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配筋検査に立ち会う|数えて、記録して、初めて安心になる

2026年8月27日 更新

永守ハウスの現場では、コンクリートを流し込む前に必ず配筋検査を行います。鉄筋の太さ・本数・間隔は設計図どおりか、かぶり厚は確保されているか。竣工してしまえば二度と見えなくなる部分だからこそ、この工程には時間をかけています。

検査で確認した内容は写真と記録に残し、社内でダブルチェックする体制をとっています。「見えなくなる場所ほど、丁寧に」という考え方は、地震に強い家をつくるうえで欠かせないものだと考えています。(デモ記事)

目次

写真で見る、配筋検査

基礎の型枠内に組まれた鉄筋を見渡す現場
型枠内に組まれた鉄筋を確認する
基礎の型枠と測量用の機器がある現場
測量機器で位置と精度を確認する現場

この記事のポイント

  • コンクリートを流し込む前に、鉄筋の太さ・本数・間隔が設計図どおりかを必ず検査しています。
  • 竣工後は二度と見えなくなる部分だからこそ、時間をかけて確認する工程です。
  • 検査結果は写真と記録に残し、社内でダブルチェックする体制をとっています。
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