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現場日記
コンクリート打設の日、仕上げまで気を抜かない
コンクリートを打設した当日は、流し込んで終わりではありません。表面を均等にならし、気泡を抜き、天候に合わせて養生の段取りを整えるまでが一日の仕事です。 打設直後の仕上げの丁寧さが、後々のひび割れや強度のばらつきを左右します。地震に強い家を... -
現場日記
型枠と鉄筋のすき間を、ミリ単位で確かめる
配筋と型枠のあいだには、決められた厚みのコンクリート(かぶり厚)が行き渡るよう、専用のスペーサー部材で正確なすき間を確保します。この厚みが不足すると、鉄筋がさびやすくなり、構造の耐久性に影響します。 ミリ単位の確認作業ですが、竣工後は誰の... -
現場日記
配筋検査に立ち会う|数えて、記録して、初めて安心になる
永守ハウスの現場では、コンクリートを流し込む前に必ず配筋検査を行います。鉄筋の太さ・本数・間隔は設計図どおりか、かぶり厚は確保されているか。竣工してしまえば二度と見えなくなる部分だからこそ、この工程には時間をかけています。 検査で確認した...
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NEXT STEP
まだ土地が無くても、
まだ土地が無くても、
できることが3つあります。
いま検討のどの段階でも構いません。今日のうちにできる一歩を、軽いものから並べました。



