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価格・プラン

透明性と
躯体コストのご説明(デモ)

RC造の注文住宅では、躯体・基礎工事にかかる比率が木造と異なります。永守ハウス(デモ)では、構造からインテリアまでの費用構造を一覧化し、優先度の高い項目から決めていくプロセスをご提案します。

「坪単価だけ」で判断せず、耐震・耐火・遮音・耐久・将来のリノベ適性といった要素を含めたトータル評価が重要です。広告的な安値訴求ではなく、仕様と根拠が追える見積書を目指します。

RC造の躯体にかかる費用は、そのまま地震に耐える部分の費用です。その中身は、このあと写真でご覧いただきます。(デモ)

梁と柱の配筋が組み上がった基礎の現場
見積書の「躯体・基礎」の中身。鉄筋の径と間隔・かぶり厚・継手の長さを一本ずつ確認し、写真と検査記録をあわせてお渡しします。(デモ)

木造との差額は、いくらで、
何に使われているのか

「RCは高い」だけでは、決められません。坪単価の差から、延床40坪の総額差、住む年数で割った1年あたりまで、順にお示しします。(デモの目安)

STEP 01

坪単価の差

木造(一般的な水準)70〜90万円
永守ハウス(スタンダード)110万円〜

+30〜40万円/坪

STEP 02

延床40坪でみた総額の差

坪あたり30〜40万円 × 40坪

+1,200〜1,600万円

※RC造は建物が重いため、地盤改良が必要になる場合が木造より多くなります。必要なときは100万〜300万円が別途かかります(地盤調査の結果次第)。

STEP 03

30年住むとして、1年あたり

差額1,200〜1,600万円 ÷ 30年

+40〜53万円/年

月あたりにすると約3.3万〜4.4万円です。

格子状に組み上がった基礎の配筋
鉄筋の量と、その配り方設計どおりの径・間隔で組めているかを、コンクリートを流す前に1本ずつ確認します。
型枠とかぶり厚の確認
型枠の精度と、かぶり厚鉄筋を包むコンクリートの厚みが、この建物が何十年もつかを決めます。
打設と養生を終えて現れた基礎の躯体
打設と、そのあとの養生一度に、途切れさせずに流し込み、固まるまで管理します。やり直しのきかない工程です。

ただし、10年で住み替えるご予定なら、木造のほうが合理的です。

差額は、住む年数で割ってはじめて意味を持ちます。最初に「何年お住まいになる予定ですか」と伺うのは、そのためです。(デモ)

総額の内訳
(延床40坪・スタンダードの例)

いちばん多くいただくご不安は「後から金額が膨らむのではないか」です。最初にお出しする見積書は、必ずこの5つに分けて記載します。(デモの目安・土地代は含みません)

現場で図面を広げて確認しているところ
図面と見積書は並べてご説明します。どの項目がどの工事に対応しているかを、その場で追える形にしています。(デモ)

1. 本体工事費

4,400万円〜

坪110万円 × 40坪。躯体・基礎から仕上げ・標準設備まで。世の中で「坪単価」と呼ばれているのは、ここまでです。

2. 付帯工事費

300〜500万円

給排水と電気の引込、仮設、外構の基本工事。土地の高低差や道路までの距離で変わります。

3. 地盤改良工事

0円 / 100〜300万円

地盤調査の結果次第で、かからないこともあります。調査の前に「たぶん大丈夫です」とは申し上げません。

4. 設計・申請費

本体工事費に含みます

設計と施工を1社で行うため、別途はいただきません。設計事務所へ依頼される場合は工事費の10〜15%程度が別にかかります。

5. 諸費用

250〜400万円

登記、火災保険、ローン手数料、印紙税、引越し。工事費ではありませんが、必ずかかるので最初から入れます。

合計の目安

4,950〜5,600万円

+土地代。幅が出るのは、地盤改良の要否と付帯工事の条件です。契約後にこの5つの外側から費用が出てこないよう、最初に全部お見せします。(デモ)

プラン構成(イメージ)

カタログ選択の標準仕様でまとめた明るいキッチン

Plan A

スタンダード
RCプラン

坪110万円〜(目安)

躯体・構造
RC壁式・標準スパン。耐震と耐火の基本性能を重視
断熱・サッシ
外断熱+複合サッシの標準パッケージ
内装・造作・設備
カタログからお選びいただく既製品が中心
設計の自由度
基本プランをもとに調整
現場でのご確認
主要工程の写真ログ+現場見学1回
アフター
10年6回の定期点検
お見積もりを依頼する
特注のダークパネルと照明計画による夕景のファサード

Plan C

フルオーダー
プラン

個別お見積り

躯体・構造
個別に構造計算。特殊形状・大スパンにも対応
断熱・サッシ
目標とする性能値から逆算して個別に選定
内装・造作・設備
海外建材・特注金物・アート展示。スマートホームや非常用電源も
設計の自由度
建築家・専門コンサルとの協働。防犯計画まで含む
現場でのご確認
ご希望に応じて随時。専任担当がご案内
アフター
ご契約内容に合わせて個別に設定
お見積もりを依頼する

※このページの金額・仕様はすべてデモサイト上の参考値です。土地代は含みません。実際のプロジェクトでは、法規・構造・設備の仕様により大きく変動します。

価格についての
よくある質問

Qローン/資金計画のサポートはありますか?
Aはい(デモ)。提携のファイナンシャルプランナー・金融機関窓口をご紹介し、収支シミュレーションからご相談いただけます。
Q躯体が木造より高くなるのでしょうか?
A一般的に躯体コストは高くなる傾向があります。上がっているのは主に、鉄筋の量・型枠の精度・打設と養生にかかる手間で、いずれも地震に耐えるための費用です(デモ)。耐火・遮音・耐久といった日常の体感価値も、同じ躯体から出てきます。木造との差額をどこに使っているのかは、構造図と配筋検査の記録をあわせてご説明します。※個別試算が必要です。
Q坪単価に何が含まれますか?
A構造工事・仕上工事・標準設備までをセットにした試算モデルをご説明します。外構・地盤・諸経費は別枠での内訳化をおすすめしています。
Q工事途中で仕様変更は可能ですか?
A可能ですが、タイミングにより追加工事費や工期延長が発生します。すべての変更は書面での合意を原則とし、影響範囲を事前にお伝えします。(デモの運用方針)
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